2025-08-21
新庄地区:地区内の道路の融雪設備。どこのムラにもあるものではない。
新庄地区の外れには、巨大な関西電力の嶺南変電所がある。
若狭の原発で生まれた電気がここに集まり、丹波の山々に林立する巨大送電塔を経て大阪や京都の大消費地に送られてきた。
新庄の隧道は原発以前のものなので、原発マネーではなく、もともと山林資源等で豊かな地区だったのだろう。
関西電力 嶺南変電所
松屋という一番奥の集落のところから、林道に入る。
緑が眩しい
林道は走りよい
国土地理院の地図に記された林道の終点から先は、最近切り開いた林道で荒々しい
延長された林道
関西電力の送電線工事現場
風力発電のための新設林道
鉄塔の前。かつては見事なブナ林が続いていたそうだが、伐採されてしまった。
風力発電のための鉄塔らしい
林道はまだ続いているが、途中からシングルトラックを押し担ぐ
美浜の海が見える
庄部谷山(855m)
帰路はピストンなので、基本的には下り。登りの暑さとは無縁。
粟柄関所跡まで降りると、下界という感じ
「粟柄関所跡及び粟柄村跡」石碑
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