ワールドマスターズゲームズ2021出走予定とPanaチタン
2020-02-24


出走料も高く、エントリーには自転車競技連盟の登録が必要なので、アラ還にして初めて登録選手に(誰でもお金を払えば登録できる)。登録料が年間5千円ほどなので、来年も必要で1万円、レースの参加費が1.5万円なので、2.5万円払って、数分走り、なんともいえない気持ちで足切りされ、出走しただけで記念になったと思いながら、そんな気持ちのときに慰めてくれるマービン・ゲイを聴きながら帰路につく、という情景が目に浮かぶ。



というわけで、久々に競技に復帰(そんな大層なものではないのだが)するにあたって、機材をどうしようかと考えたのであった。



ツーリング用の機材はこれ以上ない位、既に充実しているが、競技に使える今風の機材はTREKのカーボンのしかない。それでも十分なのだが、なんというか、「他所行きの服を新調」みたいなノリで、やはりそれ用に準備するか、という気分が高まった。

大事なイベント用というところでいえば、女性の場合だと留め袖の着物を新調するみたいな


続きを読む
戻る
[自転車]
[所有(した)自転車]
[ロードレーサー]
[レース・大会]

コメント(全3件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット